何が便利なのか?
Googleアナリティクス(略GA)で計測される際に、英数字の文字列だとわかりずらい!
ということで、「ルックアップテーブル」を使って、対応する名称に変換してGAで計測するようにしました。
どういった処理か?
計測時に、Googleタグマネージャ(GTM)を通過させることによって、対応する文字列に置き換えることが可能となります。
このように取得している文字列4つを
vote vote_a1
vote vote_a2
vote vote_a3
vote vote_a4
以下のように文字列におきかえることができます。
(知)参考になった
(笑)おもしろい
(驚)びっくり
(美)クール!
ちなみに、変換前と後に、同じ文字列を設定するば、まとめることも可能です。
実際の設定
イベントで取得した自動イベント変数{{element classis}}を別の文字列に変換します。
イベントタグの方がこのように設定しています。
GTMをデバックしてテスト
GTMをプレビュー>デバッグでテストします。
GAのリアルタイム計測>イベントで確認すると、[vote vote_a1]が[(知)参考になった]で計測されています。
さいごに
現在は条件が完全一致を基本としているので、今後、前方一致や含む、正規表現一致などが使えるとかなり使用用途の幅が広がってくると思います。