ラストに感動!映画「エリジウム」2154年、枯れた地球に住む主人公が楽園エリジウムに挑む。

「エリジウム」を見ました。
感動の作品でしたので、その一部をご紹介します。

世界は、140年後の2154年。
富裕層は、年を取ることもない、病気もないスペースコロニー「エリジウム」で、天国のような生活を送っています。

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一方、地球は荒れ果てて、たくさんの人々が管理され、貧しく暮らしています。

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主人公は、車泥棒の常習犯であったが、現在は心を入れ替えて工場で働いています。

ここから「物語をおもしろくするあらすじ」※ネタバレ注意

貧困地域で育った主人公。
幼いころに、シスターに楽園「エリジウム」の存在を教えてもらい、
幼馴染の少女をいつかその素晴らしいエリジウムにつれていくと約束します。

少女とも疎遠になり、大人になったある日、工場のバイトで劣悪な労働環境の中で悲しくも放射線被ばくしてしまい余命があと5日になってしまいます。
死をまじかにして、主人公はなんとか生きるために、エリジウムにある治療装置を目指します。
しかし、一般の人がとてもいけるようなところではありません。主人公はエリジウムにいくために、違法な取引をして、エリジウム市民の中でも偉い人を拉致するミッションを実行することとなります。

ミッションに入るために、主人公は、激痛を伴う人体改造手術を受けます。
いざ、ミッション実行。激戦を終えてなんとか拉致し、データを盗むことに成功します。
しかし、主人公は瀕死の状態となり、ミッションの途中で、大切な親友も失います。
そして、瀕死の主人公を救ったのは、遠い昔に約束した幼馴染の女性でした。

瀕死の彼は、エリジウムにいけるのか、幸せな生活を手にできるのか。
見る価値ありの映画です。ハリウッド映画の映像技術もすばらしいです。
ぜひご覧あれ。

予告編動画をどうぞ。

気になった方は、iTunesでレンタル。

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