[WPプラグイン] 設置が楽、一覧性が高いでダッシュボードでステータスが確認なアクセス状況分析 プラグイン

アクセス解析にはGoole analyticsを使用するのが一般的と思いますが、毎回毎回、管理ページにアクセスするのは少々、めんどくさい。

Jetpackというツールでダッシュボード上で確認できたりするも、それさえもわすれてしまったりする・・・
というわけで、Wordpressのフロント側にアクセス状況を確認できるようにウィジェットを設置しました。

使用したプラグインは、「Count Per Day」です。探し回ってここのプラグインにたどり着きました。

プラグインをインストールすると、ショートコードを利用することができるので、記事中にもアクセス状況を設置することができます。今回は、ウィジェット(サイドバー)に設置したのですが、ウィジェットに搭載するには、function.phpにコードの追加が必要です。

add_filter('widget_text', 'do_shortcode');

それでは、ショートコードの紹介です。

人気のアクセスページランキングを表示するSCODE。

[[CPD_MOST_VISITED_POSTS limit="10" days="30"]]

実行結果

[CPD_MOST_VISITED_POSTS limit=”10″ days=”30″]

続いて、検索ワードを表示するSCODE。

[[CPD_SEARCHES days="14" limit="20"]]

実行結果

[CPD_SEARCHSTRINGS days=”14″ limit=”20″]

使用しているブラウザ

使用しているブラウザも表示できます。
[[CPD_CLIENTS]]

実行結果

[CPD_CLIENTS]

アクセス元の国

アクセス元の国も表示できます。
[[CPD_COUNTRIES]]

実行結果

[CPD_COUNTRIES]

サイトへの流入経路

このサイトへの流入経路を見れます。
[[CPD_REFERERS]]

実行結果

[CPD_REFERERS]

最後に

WordPressの知識が少し足りないという方は、一旦、本で勉強してみてくださいね。
学ぶのは、体系的にまとめられた本が手っとりばやいです。

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