論客として一目置かれるための17カ条

マーケティングなどの仕事は、いかにクライアントを自分たちの出したデータで納得させるか重要になってくる。

お客さんである目の前の相手を納得させるためには、ロジカルな説明がひとつの要素であると同時に、オリジナリティあふれる意見力も重要になってくる。

ここで、中川昌彦著書の自分の意見がはっきり言える本より、オリジナリティあふれる意見力を鍛える12カ条を紹介する。

オリジナリティが育てる12カ条
自分をありのままにだす。
他に勝る点を自覚し、大切にする。
枠にはまらず、自由に考え発送する。
すべてを自分から始める。
自分流のものの見方・考え方・方法、行動のしかた、生き方をつくる。
他人と違っていることを恐れない。
少数派、異端派になることを恐れない。
模倣や人まねに甘んじない。
手間と努力を惜しまない。
自力で何かを作り上げる。
他人と競争せず、我が道をいく。
形にし、表現し、伝達するスキルを磨く

以上がオリジナリティあふれる意見を出すために必要なことである。
それと同時に、相手からの鋭い指摘に対しても軽くかわせるような論客といしてのスキルも重要になってくる。
論客として、相手に一目置かせるために大切なことを次に紹介する。

論客として一目置かれるための17カ条。
問題意識、目的意識が明確である。
いつ、どんな時でも自分の意見を組み立てることができる。
あらゆる種類の意見を出し、活用することができる。
自分の考え、意見を正確に表現、伝達する力と技を身につけている。
出す意見に説得力がある。
どんな状況にも合わせて、適切な意見や反論ができる。
自分の意見、他人の意見を的確に分析することができる。
相手に合わせた表現術、説得術を持っている。
相手の意見に一方的に圧倒されるとこなく、立ち向かうことができる。
手ごわい相手、それこそ論客にも対等に立ち向かうことができる。
交渉・討論に強く、勝つ確率が高い。
ロジカルシンキングがしっかり見についている。
創造思考を実践している。
反芻思考を実践している。
体系化思考を実践している。
以上の意見力、意見術によって、仕事でも日常生活でも、多大な成果をあげている。
意見力の高さが周囲に十分に評価されている。

自分の意見が、どんな状況でもはっきりと言えるというのは、人間としてとても魅力に感じる。

私たちも自分の意見がはっきりと言えるように論客に少しでも近づくための努力をしなければならないのかもしれない。

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