映画「アフターアース」レビュー+ネタバレ

こんばんは。
吹替え版ありのDVDが出るのを待ちに待った映画「アフターアース」を見ましたので、さっそくレビューを書きます。

アフターアースは、タイトル通り舞台は未来の地球。しかし、地球はもはや人類のすめなくなった環境となり、人類はほかの星に移住していた。主人公となる親子は、軍の司令官とその息子。父親は司令官としては抜群の才覚を示すが、息子に対してうまく愛情が店らえずにいた。一方、息子は優秀であるが性格の問題や、まだ頼りない部分があり、軍の学校の卒業を逃してしまうなど悩みを抱えていた。

そんな中、物語は急転回し、宇宙船が危機に陥り、人間が住めなくなった未来の地球に宇宙船で緊急着陸する。生存者は親子2名という中で、この地球から脱出する方法は息子に託される。冒険の困難の中、青年は苦悩し、困難に必至に立ち向かう、アクションと親子の絆を描いたストーリーです。

個人的な感想は、映像美的◎。ストーリー○。予想外の展開△。
といった感じです。
未来の地球でなくてもよかったのでは?という感想を持ちました。
期待の割にちょっと世界観が狭かったような気がする。

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