映画プロメテウス。2093年の世界。遠い未来の進んだ技術の描写が素晴らしい。

映画プロメテウスを見ました。(吹替え)
この映画は、2093年が舞台ということで、
未来の進んだ技術のマシンやツールの描写がすばらしく、
SFの中でも、未来感がとてもよく出てており、
SF好きにはたまりません。

プロメテウス [DVD]
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ネタバレになりますが、ざくっとしたあらすじをメモしておきます。

①あらすじ(思い出しながら書いています)

世界各地の古代文明で共通する壁画を確認
一つの仮説が生まれる。人類を作ったのは神ではなく、その壁画が指し示す惑星の巨人だと。
宇宙船で壁画が指し示す星へ向かう。
乗組員(登場人物)は20名ほどで、1人が人類の作ったアンドロイド。
(アンドロイドは、心はないが知識豊富でとても頼もしい。キーパーソン)
宇宙船内で色々と人間模様がありつつ、地球と環境がそっくりの惑星に到着。
惑星を探査中、人類を作った巨人の死体を発見。
少しずつ事実関係が明らかになり、惑星が巨人の住む場所ではなく、人類をほろぼすための軍事施設と気づく。
(人類を滅ぼす前に、巨人自身が壊滅と推測)
アンドロイドが1人で探察中に惑星に巨人の生き残りを発見。
巨人が暴走、宇宙船に乗って地球に向かおうとする。
それを人類の乗ってきた宇宙船パイロットが自らの命と引き換えに阻止。
なんだかんだ全員死んで、ヒロインとアンドロイドのみ生き残る。

②この映画のみどころ
SF感たっぷりの未来機器。
一瞬で洞窟を探査してしまうレーダーは、空中を飛びまわり、
赤いレーザーで周囲を調査するだけで迷路のような
洞窟の3Dマップを作ってしまいます。(通称:子犬)
無心手術台は、見た目は透明な酸素カプセル。操作パネルで帝王切開などと入力すれば、
誰の手も借りることなく、無人で手術が行えてしまいます。
人類を作った巨人たちの機器。
壁にきざまれた文字のようなところをなでると、過去の映像が投影されたり、
巨人の宇宙船のような場所で操縦席のボタンを押すと、
その一帯に周辺の惑星の映像が表示されたり、とにかく映像技術がすごい。

アンドロイドの活躍
ヒロインとヒーローが砂嵐で命の危険に陥った時に、
アンドロイドが賢さと鍛えられた運動能力で助けるシーンも見どころです。
物語の後半で生き残ったヒロインは、巨人の情報にやたらと詳しいアンドロイドと一緒に、
さらなる真実を求めて、巨人たちが暮らす惑星に向かう。

④さいごに
当たり前のように、映画が続編に続く感じは、ちょっと残念なところでもあります。

気になる方は、DVDの前に、まずは予告編からどうぞ。

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