置き薬は画期的なビジネスモデル?!

朝のニュースを見ていると富士薬品が置き薬のCMが流れていた。
薬というのは必要な時、またはいざというときに備えて薬局で購入し、
家の薬箱に置いておくというのが一般的です。
しかし、頭痛の時に頭痛薬がない、擦り傷をしたときに絆創膏がないといったことで、
必要な時に、限ってないなんてこともあり、なかなか不便なことである。
そういったわけで、いざという時に備えて、必要以上に購入するわけであるが
消費期限もあり、使わない薬も買うことになるので、無駄になることも多々あります。

その点で置き薬というのは、家庭で使われている必要最低限の薬を一式、そろえて家庭に用意し、
必要になったときだけそこから取りだして、お金を払えばよいというシステムで意外と便利です。

確かに、若干高め、定期的にチェックの人が来るから面倒ということもありますが、
わざわざお店に交通費をかけて買いに行くこと考えれば安いですし、頭痛の時に本人が買いに行くとなればこれほどの苦行はない。
また、家族が時間を作って買いに行くのも大変です。
置き薬であれば、置いておくこと自体無料で使った分だけ払えばよいので、お客さんにとっても大変便利なシステムです。

会社としてもとしても在庫を会社に持たなくてよいから、コスト管理の面でもメリットがある。

このシステムにならって、お菓子メーカーが企業のオフィスにお菓子一式を置いておき、
社員が必要な時にすぐ取りだすことができるといった同様のシステムもあるようだ。
これは食べたい人がお菓子を取り出して、お金を支払い箱に入れる。管理を社員1人にお願いすれば、管理も可能になる。

こういった置き薬モデルを他の業界にも応用してビジネスモデルができるのではないかと思います。

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