映画「岳」を見ました。

映画「岳」を見ました。

以下、ネタバレが含まれておりますので、これから映画を楽しみたい方は見ない方がよいかもしれないです。

この映画で山の厳しさを知りました。

  • あと1分あれば助けられる状況でも見捨てなければいけない山のき厳しさ。
  • 命をかけて救助に向かった隊員を雪山に助けにいきたくても、二次災害をさけるため事務所で待機して無事を祈るしかない厳しさ。
  • 生きて帰るためには、氷に挟まれた足をナイフで切断して、救助しなければならない厳しさ。

友人の死という経験を味わっても、山を好きでい続け、どんな困難な状況でも明るく楽しんでいる主人公、散歩さん。幼いころから山で育ち、山を知り尽くしています。隊員の誰よりも人命救助にかける思いが強いですが、散歩さん自身は、ボランティアという立場。物語の後半、雪崩に正面から飲み込まれるも「久しぶりに流されちゃった」と生還する散歩さんに惚れました。

散歩さんの教え、山に捨ててはいけないもの「ゴミ」と「命」。絶望的な状況では、諦めて死を選んだ方が楽かもしれません。しかし、最後まであきらめず、どんなに苦しくても希望を捨てないで生き抜くこと。この映画で学びましたね。

最初から最後まで画面にくぎ付けです。ぜひご覧ください。

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