書籍「20代で人生の収入は8割決まる」

書籍「20代で人生の収入は8割決まる」を読んだのでそのメモ。

20代の内に目に見える成果を出すことは、これからのキャリアに不可欠だと断言します。

と語るのは、メールマガジン「ビジネスブックマラソン」を発行し、連載2000号以上書き続ける著者。エリアス・ブック・コンサルティングの代表取締役、土井英司氏。

この記事ではこの本についてまとめようと思う。後半バラバラですがご愛嬌。

本を読む上で意識すべきこと
「あらゆる業界のナンバーワンの人の本を読みなさい。ナンバーワンの考え方に触れていくと、自分だけのNo.1が見えてきます。」

仕事で堕落しないための心得
何でもいいから、現在の職場で誰もかなわない特出したモノをひとつでも持ちなさいと語る。

プロと言われる人は、反則技と言われるくらい、圧倒的な技を持っているからプロと言われる。

しかし、それは若いうちまで、プロでも人の2倍の仕事が限界である。死ぬ気で3倍。一方、マネージャーの給与が高いのは、人の数倍働くからではない。数倍では足りないのだ、部下を引き下げて、何十倍にもしてもらわなくては。

そのために必要なこと。
自分の秘策であることは、誰でもできるように仕組み化しておくこと。
そして、再現性のあるノウハウを、たくさんの部下に再現させること。

こんなことも語っている。
高級ホテルと平凡ホテルの違いは、他社が刺激しない感覚を刺激すること。高級ホテルのいい音楽やいい匂いに慣らされた客は、なかなか他のホテルにいかないものです。

リーダーに必要なこと。大海原で行く先が見えない航海でも、大きな大陸がきっと見つかる。それまでは機を見ながら漂ってみよう。とビジョンを示すことができること。たとえれば、宇宙戦艦ヤマトの船長のようなモノ。

著者は、ある時、起業したいという若者に出会う。彼との名刺交換の際に彼の爪が伸びて汚れていたことに気付いた。そんな彼に、起業する前にやるべきことはあるはずた。シャツにアイロン、靴、服を綺麗にするこれだけでも当たり前にできていなければならない。と語っている。

役員を目指しているなら今から意識すべきこと。
自信を持つ。自信を持っていなければ部下はついてこない。自信のなさが伝わるような話し方をしている人はマネージャーになることはできない。そう肝に銘じておくべきだ。

そんな著者は、ゲーセンで下積みした1年間、ライター修行した2年間、出版社に務めた1年半、Amazonでエディター、バイヤーとして過ごした4年間と長い修行期間を経ている。

自分も転職して色々な仕事をした方が後々はいいのではないだろうか。

土井英司 エリアス・ブック・コンサルティング起業

会社の言うとうりにしていることが問題。

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