新ロボコップがやばすぎ!ロボット映画の元祖27年ぶりに100億円かけて生まれ変わる!

当時、SF技術の高さでロボット映画の時代を築いたロボコップが、2014年新しくなって登場!

圧倒的な戦闘力を持ったものの、プログラムで支配された脳と本来の自分の意思の間でも苦しむロボコップが2014年3月にリブート版として上映されています。

初代ロボコップは、27年前の作品で、日本では金曜ロードショーでたびたび放送されていて見た方も多いかと思います。今回の上映は、あまり話題になっていないことにびっくりします。

リブート版って何?

そもそもリブート版とは何かというと、よくあるリメイクのキャストや監督を新しくして撮りなおすこととは違い、ストーリーから書き直し、シリーズ化も見越してキャラクターやスタッフを一新させ再起動させることです。

そのため、ロボコップ自体もかなり新型になっています。

1987年 初代ロボコップはこちら

そして、2014年 新型ロボコップがこちら

シックなブラックと赤いアイラインになっています。

進化したのは外見だけではなく、最新の技術をつかってテクノロジーもかなり進化しています。
映像技術も製作費100億円とかなりの額を使って作りこんでいるようです。

ストーリーの軸となる部分は変わらず、不意な事故から、ロボットに変わってしまった主人公は、能力と引き換えに、人間としての記憶を消されて、息子さえもわからなくなってしまいます。
完全に作り直した今回の作品、果たしてどんなエンディングを迎えるのでしょうか。

2014/3/14公開『ロボコップ』予告編 – YouTube

ロボコップ | オフィシャルサイト
www.robocop-movie.jp/site/

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