増加するFacebookやめた宣言。要因はリア充アピールの劣等感か。

Facebookの一般的な使い方は、身の回りで起こったイベントを載せて、
みなの反応を楽しんだり、自分が気になった記事を共有して、
それに共感してもらうといったものだと思う。

そんなFacebookであるが、ここ最近、Facebook疲れ、SNS疲れという言葉がちらほら見かける。

崩壊、写真-485x728

その要因とは、このような心理が負担となっているのではないだろうか。

  • 私の投稿したイベントの写真には、3人しかいいねがついていないのに、友人Aのイベント写真は大したことないのに数十件のいいねがついてる・・・
  • 今日一日は何もイベントがなく、家でテレビを見てだらだらしていた。ふと、Facebookを見ると、友人Aは海にいってみんなで楽しそうにBBQしている・・・
  • はじめは本当にいいねと思って、いいねボタンを押していたが、いつのまにか挨拶のようにいいねを押している。みんないいねを押しているし、私もいいねしないと友達を大切にしないやつだと思われるのではないか・・・

友人関係を大切にするあまり、Facebookは負担になってしまう場合もあるのでは、ツールの使い方にも自分にあったペースが必要ですね。

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